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猫の肥大型心筋症 [循環器]

 犬の心臓病では、僧房弁閉鎖不全という心臓の中にある弁
の病気が一番多いですが、猫の心臓病で一番多いのが、この
肥大型心筋症です。
 
 これは弁の異常ではなく、心臓の筋肉が異常に厚くなって
しまう病気です。ウイルスやホルモン、血圧、などから二次的に
発症してしまう場合と、特に原因も無く発症してしまう場合が
あります。

 初期にははっきりとした症状が無いので、超音波検査を行って
初めて発見できることもあります。なんとなく元気がないとか
以前より少し食欲がないなどの漠然とした症状しかないことも
多いです。

 残念ながら現在は完治させる治療方法はありませんが、薬を
飲むことによって症状を抑えたり、心筋症による合併症を抑えたり
することが期待できます。

 合併症により、突然後ろ足が動かなくなることもありますので、
早期に発見し、治療をおこなうことが重要です。

タグ:猫 心筋症
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犬の病気

"犬用の救急箱

愛犬の異常は早期に発見しましょう。

 万が一に備えて犬用救急箱を用意すると便利です。

愛犬の健康時と異常があるときの違いを把握しましょう

 犬の病気 や怪我は、人間と同じく、早期…"

by 犬の病気 (2012-02-14 14:41) 

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